これからは育毛剤を飲む時代? プロペシアの効果と感想

プロペシアとは、フィナステリドを主成分とする、「飲むタイプ」の男性型脱毛症専用の育毛剤です。主成分であるフィナステリドには、男性ホルモンの働きを抑制する効果があり、そもそも前立腺肥大症の治療薬として開発されました。ところが、副作用として髪の毛が増えるという効果が認められたので、新たな男性型脱毛症の育毛剤として話題になったのです。

男性型脱毛症の原因の一つとして考えられるのが男性ホルモンです。特に関係が強いのがジヒドロテストステロンだと言われています。フィナステリドは、このジヒドロテストステロンの生成を抑えることによって脱毛を抑制するのです。プロペシアはアメリカのFDAによって男性型脱毛症の治療薬として認可されました。そして現在では世界60ヶ国以上で承認を受けています。日本ではプロペシアを処方する医療機関が3万施設以上に増加しています。

プロペシアを服用する方も18万から19万人に達すると言われているのです。男性型脱毛症の治療薬としてはメジャーな存在と言えるでしょう。多くの方がプロペシアを服用し効果を実感されています。それでは実際にどのような感想が挙げられているのか調べてみました。

「1年くらいプロペシアを服用しています。まだ薄いところもありますが、やや効果を実感できました。」

「プロペシアを飲み始めて半年経過しました。薄毛の進行は止まっていません」

「ミノキシジルとの併用のせいか薄毛が気にならなくなりました」

「プロペシアの単独使用で6ヶ月が過ぎました。抜け毛が徐々に減り、つむじも少し濃くなりました。経済的な余裕がないのでプロペシアのみでの対処をしています。効果に限界を感じたらミノキシジルも追加してみようと思います」

「服用してから4ヶ月くらいで抜け毛が激減し、薄毛の進行が止まりました。しかし思ったほどには増毛などには至っていません。副作用も心配なのでジェネリックに変えようか迷っています」

「明らかに増毛効果を実感できました。特に頭頂部の地肌はすっかり大丈夫です」

以上のように様々な感想がありました。もちろん効果の実感には大きな個人差があります。本気で育毛を考えているのであればプロペシアの導入を検討するべきでしょう。

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