育毛効果が高いといわれるプロペシア、問題はいつまで治療を続けるか。

特に男性のみなさんは、薄毛の育毛剤「プロペシア」のことをご存じの方は多いのではないかと思います。服用することで薄毛を治療するというところが、これまでの塗るタイプの育毛剤と違って効きそうな気がしますし、多くの方が実際に効果を実感しています。とはいえ効果の度合いは人それぞれ。

なかには「自分には効かなかった」という方もいらっしゃいます。そんな方のためにも、効果が出始める期間はどれくらいなのか? 1日にどれくらい飲んだらいいのか? またどれくらい続ければいいのか? などについて調べてみました。

【プロペシアによる治療期間と効果の目安】

ここではプロペシアによる治療の期間と、その期間に応じて期待される効果の目安を調べています。この結果から効果が出始める期間はどれくらいなのか? また自分には効かないのか?などの判断材料にしていただくとよいと思います。
・治療開始~3ヶ月…抜け毛が減ってくる。また生え際にうぶ毛が目立ち始める。
・治療後4ヶ月~6ヶ月…うぶ毛が太くなってくる、伸びてくる。薄毛が目立たなくなり始める。周囲から「増えた?」の反応も出始める。
・治療後6ヶ月~1年…4人に1人は効果を実感する。(確実に減った抜け毛、毛髪にボリュームが出る、後退していた生え際が前進してきたなどの結果から)

またこの頃になると、行きつけの理容師・美容師などからも「増えた?」といわれるようになる。
・治療後1年~3年…4人に3人は効果を実感する。(薄毛の減少)
・治療後4年目以降…改善した毛髪が維持される。

なお1日の使用量は1日1回1錠となっています。多く飲んだからといって、効果が高くなるということはありません。また1日1回1錠を毎日飲んでも、6ヶ月たって抜け毛が減らない場合には医師に相談して下さい。

【プロペシアはいつまで続ければいいのか?】

ここで重要な問題ですが、「プロペシアはいつまで飲み続けなければならないか?」という疑問をもつ人は多いと思います。AGA治療は安くないので、「ある程度毛が戻ったらやめようか?」と考えるのが自然の流れ。
でも某クリニックに聞いたところでは、プロペシアは「ずっと服用することが基本」なのだそうです。

もしも「抜け毛が気にならなくなったから」と仮に服用を途中でやめた場合、再び細い毛が増えはじめ、元の状態に戻ってしまいます。髪が薄くなりたくない間は飲み続けるのが基本となります。

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